
実績詳細 Details of Our Works
プロジェクトの詳細をご紹介します。
「黒島航路情報発信プロジェクト」-「伴走」から「自走」へ。小さな船会社に生まれた組織変革と好循環モデル(2025年6月)
長崎県佐世保市地域交通課 様(地方自治体)、黒島旅客船有限会社 様(旅客船事業)
長崎県佐世保市公共交通課からの依頼で、公共交通のひとつの事業者であるフェリー運航会社である「黒島旅客船」の情報整理・発信についての改善プロジェクト。
本プロジェクト実施前と比較し2.2倍(推計値)のリーチ数増に加え、取組みを通じフェリー運航会社内のモチベーション向上、社内のコミュニケーションも大幅改善。乗船客データやInstagramの分析も行い、改善に向けてアドバイスを実施。
課題
黒島旅客船自身による情報発信開始
増便ダイヤなど、運航情報の正確でリアルタイムな発信
黒島航路の魅力を発信
成果
黒島旅客船自身によるSNSアカウント(インスタグラム、note)の新規アカウント開設
マーケティング戦略立案とそれに則ったSNSオペレーション標準化
黒島旅客船自身による生成AIの活用など社員のITリテラシー向上
SNSの閲覧数2.2倍(アカウント開設前との比較、推計値含む)
社内コミュニケーション活性化
担当領域
アドバイザリー業務(カリキュラム、モックアップ作成、マーケティング戦略・立案・Web編集ツール、AI活用などのレクチャー)
期間:半年間
アウトプット:
黒島旅客船の公式note
https://note.com/kurosima_ferry
黒島旅客船の公式インスタグラム
https://www.instagram.com/kurosima_ferry
クライアントの声:(一部抜粋)
日々、運航する中で島民人口の減少とそれに伴う収益の減少を見込みながら、島にはとても綺麗な風景や今の時代には忘れ去られた人間関係が沢山あふれているのに何とかその良さを発信できない物かと思い悩んでいました。
今回のプロジェクトは、弊社にとって大きな2つのメリットがありました。
1つ目は、田中様を始め佐世保市地域交通課の方々のご支援の下、立ち上げたnoteとインスタグラム。
皆様、ご覧いただいていると思いますが大変好評で私自身も次回を心待ちにする様になりました、外部の方からも「船会社は男性のイメージが強いのに発信しているのが女性だとわかるところにも驚いた、応援したくなるインスタです
ね」と声をかけて頂きました。
弊社だけではとても成し得なかったことを田中様や氏山様の熱心なお力添えにより作成できたものだと心から感謝しています。
2つ目は、このプロジェクトに参加させて頂いたことにより会社内の人間関係や事務員の大きな成長と新しい才能の発見があり、今後の会社のあり方を考える私にとっては大変うれしい事でした。
本日、同行している2人は、今後の弊社を担っていく力です。事務長代理の新留の年齢よりも落ち着いた考察力とそれを実践に活かす杉本の仕事ぶりを見ながら黒島旅客船は、まだまだ成長して行けると感じました。
今回の弊社にとって田中様との出逢いはとても大きな成長になりました、田中様の経営される「合同会社チソク様」は、「知見」をプラスする会社だと伺いました、弊社は頂いた「知見」を更に活用し、他社にも拡げていきたいと思います。
改めまして、田中様、地域交通課の皆様、本当に有難うございました。
#DX支援 #デジタルマーケティング #地方創生アドバイザー






